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飲食店や小売店の現場では、レジ業務の効率化と会計精度の向上が売上・顧客満足度に直結します。「紙の帳簿やレジスターだと集計に手間がかかる」「複数店舗の売上をまとめて把握したい」「軽減税率やインボイス制度に確実に対応したい」といった悩みを持つ事業者は多いのではないでしょうか。そこで頼りになるのが、タブレットやスマホで手軽に導入できるPOSレジアプリです。この記事では、飲食・小売業向けの人気POSレジアプリを5つ厳選し、料金・機能・サポート体制を比較しながらご紹介します。
【当サイトの掲載基準について】
本ページで紹介しているPOSレジアプリは、当サイト編集部が「初期費用・月額料金の分かりやすさ」「対応業種・機能の幅広さ」「サポート体制」「導入実績・信頼性」を独自に調査した内容に基づいて選定しています。掲載順は当サイトの判断による紹介順であり、絶対的な優劣やランキング順位を示すものではありません。(2026年7月時点の情報)
飲食・小売向けPOSレジアプリおすすめ5選
ここからは、飲食・小売業で導入しやすいPOSレジアプリを5つご紹介します。それぞれ料金体系や強みが異なるため、比較しながら自分の店舗に合うサービスを見つけてください。
編集部イチ押し|Airレジ|アプリ・サポートすべて無料で使える定番POSレジ
| ⭐ | 主な強み:編集部が最初に確認してほしいイチ押し候補 |
| 💰 | 料金:アプリ自体は無料、スターターパック(周辺機器セット)は52,400円(税込)から |
| 🎯 | 向いている人:編集部イチ押し |
出典:Airレジ公式サイト
Airレジは、株式会社リクルートが提供するPOSレジアプリです。アプリ利用料・サポート費用がすべて0円で使える手軽さが特徴で、リクルートの調査(2026年1月調査)によると利用率No.1という実績があります。注文入力・会計・点検・精算・売上分析・顧客管理・商品管理までを1つのアプリでカバーし、決済サービス「Airペイ」など関連サービスとの連携で、レジ業務全体を効率化できます。軽減税率・インボイス制度・新紙幣といった制度変更にも自動対応するため、法改正のたびに設定を見直す手間が少ないのも安心材料です。
- 提供企業:株式会社リクルート
- 対応端末:iPad・iPhone
- 料金:アプリ利用料0円、スターターパック52,400円(税込)〜
- オプション:Airレジ オーダー 月額17,600円(税込)、ハンディ追加 1台あたり月額1,650円(税込)
- 対象業種:飲食・小売・サービス業全般
Airレジの強み・ポイント
- アプリ利用料・サポート費用がすべて無料
- リクルート調査(2026年1月調査)で利用率No.1の実績
- 注文・会計・売上分析・顧客管理・商品管理を1つのアプリで完結
- Airペイ等の関連サービスと連携し決済まで一体化できる
- 軽減税率・インボイス制度・新紙幣に自動対応
キャンペーン情報
Airレジ オーダーの新規申し込みで、導入に必要な機器セットが無償提供される場合があります。Airペイ併用時はカードリーダーが無料になるほか、飲食業では条件を満たすとiPadが無料になるキャンペーンも実施されることがあります。適用条件・実施期間は変更される場合があるため、最新のキャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。
Airレジの評判
利用者からは、操作が直感的で導入後すぐに使いこなせるという声や、コストをかけずに本格的なPOSレジ機能を使えることを評価する声が目立ちます。Airペイなど関連サービスとまとめて使うことで、レジから決済までの一連の業務がスムーズになったという傾向の評価もみられます。
出典:Airレジ公式サイトほか
Airレジはこんな方におすすめ
Airレジは、初期費用や月額費用を抑えてPOSレジを導入したい方、飲食・小売・サービス業を問わず幅広い業種で使えるレジアプリを探している方、Airペイなどの決済サービスと合わせて業務全体を効率化したい方、軽減税率やインボイス制度への対応を自動化したい方におすすめです。まずは無料でアプリを試してみてはいかがでしょうか。
\ 当サイトのイチ押し! /
コスパ重視の人に|スマレジ|東証マザーズ上場運営、5段階プランで拡張性の高いPOSレジ
| ⭐ | 主な強み:費用面の選択肢を確認しやすい |
| 💰 | 料金:スタンダードプラン月額0円〜、業種別プランまで5段階の料金体系 |
| 🎯 | 向いている人:コスパ重視の人に |
出典:スマレジ公式サイト
スマレジは、大阪市に本社を置く東証マザーズ上場企業・株式会社スマレジが提供するPOSレジアプリです。2023年時点で導入店舗数は38,000店舗を超え、上場企業ならではのセキュリティ・信頼性が特徴です。基本機能のみのスタンダードプラン(月額0円)から、飲食・小売業に特化したプランまで5段階の料金体系を用意しており、店舗の規模や業態に応じて柔軟にプランを選べます。アプリマーケットを通じて必要な機能を後から追加できる拡張性の高さも強みです。
- 提供企業:株式会社スマレジ(東証マザーズ上場・大阪市)
- 対応端末:iPad・iPhone
- 導入店舗数:38,000店舗超(2023年時点)
- 料金:スタンダード0円/プレミアム5,500円/プレミアムプラス8,800円/フードビジネス12,100円/リテールビジネス15,400円(いずれも税込・月額)
- レジ端末追加:1台あたり月額1,540円(税込)
スマレジの強み・ポイント
- 5段階の料金プランで店舗規模・業態に合わせて選べる
- アプリマーケットで必要な機能を自由に追加できる拡張性
- 飲食・小売それぞれに特化した業種別プランを用意
- 365日対応のコールセンターでトラブル時も安心
- 東証上場企業運営による高いセキュリティ・信頼性
キャンペーン情報
スマレジはIT導入補助金の支援事業者に認定されており、条件を満たせば導入費用の補助を受けられる場合があります。有料プランは申し込み後30日間の無料トライアルが可能です。補助金の申請条件や実施状況は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
スマレジの評判
利用者からは、サポート体制の手厚さやコストパフォーマンスの良さを評価する声が目立ちます。無料プランから始めて必要な機能を後から追加できるため、導入のハードルが低かったという傾向の評価もみられます。
出典:スマレジ公式サイトほか
スマレジはこんな方におすすめ
スマレジは、店舗の成長に合わせてプランや機能を柔軟に変えていきたい方、飲食・小売それぞれに特化した機能を使いたい方、上場企業運営による信頼性・セキュリティを重視する方、365日いつでもサポートを受けられる安心感を求める方におすすめです。
実績・安心感を重視する人に|ユビレジ|日本初のiPad POSレジ、継続率99%の実績
| ⭐ | 主な強み:実績や安心材料を確認しやすい |
| 💰 | 料金:1ヶ月無料トライアルあり、プレミアムプラン月額6,900円(税込7,590円)〜、年契約で5%割引 |
| 🎯 | 向いている人:実績・安心感を重視する人に |
出典:ユビレジ公式サイト
ユビレジは、東京都に本社を置く株式会社ユビレジが提供するPOSレジアプリです。2010年のiPad発売直後にサービスを開始した、日本初のiPad POSレジという先駆的な実績を持ち、継続率99%という高い定着率が特徴です。「カンタンがいちばん」というコンセプト通り、直感的に操作できるUIに加え、写真付きの顧客管理機能やSalesforceとの連携にも対応しています。
- 提供企業:株式会社ユビレジ(東京都)
- 対応端末:iPad
- 導入店舗数:30,000店舗超
- 継続率:99%
- 料金:1ヶ月無料トライアル、プレミアムプラン月額6,900円(税込7,590円)〜、年契約で5%割引
ユビレジの強み・ポイント
- 日本初のiPad POSレジという先駆的な実績
- 継続率99%という高い定着率
- 「カンタンがいちばん」の直感的なUI
- 写真付き顧客管理機能とSalesforce連携
- 専任コンサルタントによる手厚い導入サポート
キャンペーン情報
ユビレジはIT導入補助金の支援事業者に認定されており、中小企業で最大4分の3、小規模事業者で最大5分の4程度の導入費用補助を受けられる場合があります。機器のレンタルプランも用意されています。補助金の条件・実施状況は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
ユビレジの評判
利用者からは、操作の分かりやすさやスタッフがすぐに使いこなせる点を評価する声が目立ちます。業務効率化の効果を実感できたという傾向の評価もみられ、専任コンサルタントのサポートを評価する声もあります。
出典:ユビレジ公式サイトほか
ユビレジはこんな方におすすめ
ユビレジは、シンプルで直感的に使えるPOSレジを求める方、スタッフの入れ替わりが多くすぐに使いこなせる操作性を重視する方、顧客情報を写真付きで管理したい方、導入時に専任コンサルタントのサポートを受けたい方におすすめです。
選択肢の多さを重視する人に|POS+(ポスタス)|業種特化型プランと365日電話サポート
| ⭐ | 主な強み:幅広い選択肢から検討しやすい |
| 💰 | 料金:個別見積もり制(導入設置サポート・365日電話サポート込み) |
| 🎯 | 向いている人:選択肢の多さを重視する人に |
POS+(ポスタス)は、東京都中央区築地に本社を置くポスタス株式会社が2013年5月から提供するPOSレジサービスです。飲食業向けの「POS+ food」、小売業向けの「POS+ retail」、理美容業向けの「POS+ beauty」、クリニック向けプランなど、業種に特化したソリューションを展開しているのが最大の特徴。ハンディ端末・キッチンプリンタ・テーブル管理・セルフオーダー・セルフレジ・券売機・テイクアウト・キャッシュレス決済までをワンストップで提供し、365日の電話サポート体制も整っています。
- 提供企業:ポスタス株式会社(東京都中央区築地)
- サービス開始:2013年5月
- 対応端末:iPad・スマホ
- 業種別プラン:POS+ food/POS+ retail/POS+ beauty/クリニック向け
- 料金:個別見積もり制(導入設置サポート・365日電話サポート込み)
POS+の強み・ポイント
- 飲食・小売・理美容・クリニックまで業種特化型のプランを用意
- ハンディ・キッチンプリンタ・セルフオーダー等をワンストップ提供
- 365日電話サポートで運用中のトラブルにも対応
- 個店から大手チェーンまで幅広い導入実績
- 継続的な機能アップデートに対応
キャンペーン情報
POS+は資料ダウンロードや無料相談を随時受け付けており、業種や店舗規模に応じたコンサルティング型の導入支援を受けられます。料金は個別見積もりとなるため、正確な費用感は公式サイトから資料請求・相談のうえご確認ください。
POS+の評判
利用者からは、業界特化型ならではの機能網羅性やサポート体制の手厚さを評価する声が目立ちます。一方で、月額費用が他社と比べて高めになりやすく、小規模店舗にはオーバースペックになる可能性を指摘する声もあり、席数30席以上の飲食店や多店舗展開を行う事業者との相性が良いという傾向がみられます。
出典:POS+(ポスタス)公式サイトほか
POS+はこんな方におすすめ
POS+は、飲食・小売・理美容・クリニックなど業種特化の機能を求める方、席数30席以上の店舗や多店舗展開を行う事業者、ハンディやセルフオーダーまで一括で導入したい方、365日の電話サポート体制を重視する方におすすめです。小規模店舗の場合は、他サービスと比較したうえで機能過多にならないか確認することをおすすめします。
サポート重視の人に|Square POSレジ|世界400万以上が導入、決済一体型POSレジ
| ⭐ | 主な強み:相談やサポート体制を確認しやすい |
| 💰 | 料金:アプリの初期費用・月額固定費0円、主要カード対面決済手数料2.5%〜 |
| 🎯 | 向いている人:サポート重視の人に |
出典:Square公式サイト
Square POSレジは、2009年に米サンフランシスコで創業したBlock, Inc.が提供するPOSレジアプリで、2013年に日本でのサービスを開始しました。世界では400万以上のビジネスに導入されており、App Storeでの評価は2025年2月時点で4.6/5(1万件以上のレビュー)と高評価を得ています。最大の特徴はPOSと決済が一体化している点で、主要カードの対面決済手数料は年間決済額3,000万円未満の場合2.5%、その他は3.25%〜。決済端末はSquare リーダー(4,980円・税込)からSquare レジスター(84,980円・税込)まで幅広く用意されており、最短翌日入金にも対応しています。
- 提供企業:Block, Inc.(米国・2009年創業、日本サービス開始2013年)
- 対応端末:iOS・Android両対応
- 導入ビジネス数:世界400万以上
- 料金:アプリ初期費用・月額固定費0円、決済手数料2.5%〜(主要カード対面)
- 決済端末:Square リーダー4,980円/Squareターミナル39,980円/Squareハンディ44,980円/Squareレジスター84,980円(いずれも税込)
Square POSレジの強み・ポイント
- POSと決済が一体化し、主要カード対面決済手数料2.5%〜
- 最短翌日入金で資金繰りをサポート
- iOS・Android両対応で端末選択の自由度が高い
- 業種別モード切替(スタンダード・リテール・フルサービス飲食・クイックサービス・予約管理)に対応
- Apple PayやTap to Pay on Androidに標準対応
キャンペーン情報
他社からの乗り換えを対象に、決済端末1台無料や、一定期間・一定金額分のキャッシュレス決済手数料無料といったキャンペーンが実施されることがあります。適用条件・実施期間は変更される場合があるため、最新のキャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。
Square POSレジの評判
利用者からは、決済のスピードの速さや会計業務が効率化された点を評価する声が目立ちます。売上データが見やすく、日々の経営判断に活用しやすいという傾向の評価もみられます。
出典:Square公式サイトほか
Square POSレジはこんな方におすすめ
Square POSレジは、決済手数料をできるだけ抑えたい方、iOS・Androidどちらの端末でも導入したい方、キャッシュレス決済とレジ機能をまとめて一体化したい方、最短翌日入金で資金繰りを安定させたい方におすすめです。
「初期費用・月額料金の分かりやすさ」「対応業種・機能の幅広さ」「サポート体制」「導入実績・信頼性」という基準で比較した内容を、以下の表にまとめました。
※本比較表の情報は2026年7月時点で各社公式サイトを確認して作成していますが、料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
POSレジアプリの選び方 5つのポイント
POSレジアプリは料金体系や対応業種、サポート内容が各社で大きく異なります。ここでは、自分の店舗に合ったサービスを選ぶための5つのチェックポイントを解説します。
1. 初期費用・月額費用の総コストで選ぶ
POSレジアプリは「アプリ自体は無料」というサービスが多いものの、実際にはオプション機器や周辺サービスの費用も含めた総コストで比較することが重要です。AirレジとSquare POSレジはアプリ利用料が無料で、必要な機器のみ購入する形。スマレジは月額0円〜15,400円の5段階プラン、ユビレジは月額6,900円からと明確な月額課金制です。POS+は個別見積もりのため、他社と比較する際はまず資料請求から始めるとよいでしょう。
2. 決済手数料も含めたコストで選ぶ
POSレジ自体の料金だけでなく、キャッシュレス決済を利用する場合の決済手数料も忘れずに確認しましょう。Square POSレジは主要カード対面決済で2.5%〜という料率を明示しており、決済とレジが一体化しているのが特徴です。Airレジも「Airペイ」と組み合わせることで決済まで一体運用できます。決済手数料は売上に対して継続的に発生するコストのため、月間の想定決済額をもとにシミュレーションしておくと安心です。
3. 業種との適合性で選ぶ
飲食業・小売業・理美容業など、業種特化の機能があるかどうかも重要な選定ポイントです。POS+は飲食・小売・理美容・クリニックまで業種別プランを用意しており、業種特有の機能(キッチンプリンタ、テーブル管理、セルフオーダー等)が充実しています。スマレジも飲食・小売の業種別プランがあります。汎用的に使いたい場合はAirレジやSquare POSレジのような幅広い業種に対応するサービスが向いています。
4. サポート体制で選ぶ
レジトラブルは営業中に発生すると大きな機会損失につながるため、サポート体制の充実度も比較しておきたいポイントです。スマレジとPOS+はいずれも365日対応のサポート体制を整えています。ユビレジは専任コンサルタントによる手厚い導入サポートが特徴です。初めてPOSレジを導入する事業者ほど、サポート体制が充実したサービスを選ぶと安心です。
5. 法改正対応・関連サービス連携で選ぶ
軽減税率やインボイス制度、新紙幣といった制度変更に自動対応しているかどうかも確認しましょう。Airレジはこうした制度対応を自動化している点をアピールしています。また、顧客管理(ユビレジのSalesforce連携等)や決済サービスとの連携により、レジ業務以外の周辺業務も効率化できるかどうかも比較ポイントになります。
POSレジアプリに関するよくある質問
Q1. POSレジアプリの導入に初期費用はかかりますか?
サービスによって異なります。AirレジやSquare POSレジのようにアプリ自体は無料で、必要な周辺機器のみ購入する形式のサービスもあれば、スマレジやユビレジのように月額課金制のサービスもあります。POS+のように個別見積もりとなるサービスもあるため、まずは無料プランやトライアル、資料請求で自店舗に必要な費用感を確認するのがおすすめです。
Q2. タブレット・スマホがあればすぐに導入できますか?
多くのPOSレジアプリはiPadやiPhone、Android端末があればアプリをインストールしてすぐに利用を始められます。ただし、レシート印刷やキャッシュドロワーとの連携、決済端末の利用などには別途周辺機器が必要になる場合があります。必要な機器構成は各社公式サイトやサポート窓口で確認することをおすすめします。
Q3. 複数店舗でも導入できますか?
はい、今回紹介した5社はいずれも複数店舗での利用に対応しています。特にスマレジやPOS+は多店舗展開を行う事業者の導入実績も多く、店舗ごとの売上を一元管理できる機能を備えています。複数店舗での運用を検討している場合は、契約前に店舗間でのデータ連携方法を確認しておくとよいでしょう。
Q4. 補助金を使って導入費用を抑えられますか?
スマレジやユビレジはIT導入補助金の支援事業者に認定されており、条件を満たせば導入費用の一部について補助を受けられる場合があります。補助率や対象要件は制度の年度によって変わるため、導入を検討する際は各社の窓口やIT導入補助金の公式情報で最新の条件を確認してください。
Q5. キャッシュレス決済にも対応していますか?
今回紹介した5社はいずれもキャッシュレス決済に対応しています。Square POSレジはPOSと決済が一体化しており、Airレジも「Airペイ」と組み合わせることで決済機能を追加できます。決済手数料や入金サイクルはサービスによって異なるため、資金繰りへの影響も踏まえて比較することをおすすめします。
まとめ|自分の店舗に合ったPOSレジアプリで、レジ業務を効率化しよう
飲食・小売向けPOSレジアプリには、アプリ・サポート費用がすべて無料で利用率No.1の実績を持つAirレジを筆頭に、5段階プランで拡張性の高いスマレジ、継続率99%のユビレジ、業種特化型で365日サポートのPOS+、決済一体型で世界400万以上が導入するSquare POSレジと、それぞれ異なる強みを持つサービスが揃っています。まずは初期費用を抑えて幅広い業種で使えるレジアプリを試したい方には、Airレジが特に選びやすい選択肢です。POSレジ選びの基本は、初期費用・月額費用・決済手数料を含めた総コスト、業種との適合性、サポート体制、法改正対応の4点を明確にすることです。今回紹介したサービスの多くは無料プランやトライアルを用意しているので、まずは気になるサービスを試して、自店舗の運用に合うか確認してみてはいかがでしょうか。
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